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【リバランス】理想の資産配分へ。株(全米株式)を売却し、高配当株・REIT・債券ETF(EDV)へ

先日、大きく上昇していた「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と一部の日本の個別高配当株を売却し、その資金で個別株、REIT、そして米国債券ETFへと再配分するリバランスを行いました。今回の記事では、リバランスで私が重視したポイント、売買の記録について書き記していきます。
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【日本個別高配当株】リバランス実施!手元資金22万円で配当利回り4%超え|購入した8銘柄リスト

今回は、前回の記事の続きになります。手元資金約22万円を使って「日本個別高配当株ポートフォリオのリバランス」をお届けします。「長期で安定した配当金を得ること」を目的に、株価が下落して配当利回りが上昇している銘柄、ディフェンシブな銘柄などを購入していきます。
日経高配当50ETF

【高配当株ポートフォリオ】リバランス実施!日経高配当50ETF(1489)採用・非採用で選んだ11銘柄

日々の相場変動に一喜一憂することなく「長期・分散・積立」の投資方針に据えて資産形成を続けています。最近の株式市場は、AIやハイテク関連銘柄へ資金が集中する一方で、長期金利上昇などの影響もあり、優良な高配当株の中には株価が下落して軟調な動きとなっている銘柄も散見されます。ですが、私の高配当株投資の目的はあくまで「長期で安定した配当金を得ること」です。短期的な値動きは気にしません。むしろ、優良銘柄が値下がりしている今のタイミングは、絶好の仕込み時であり、日本高配当個別株ポートフォリオのメンテナンスを行う良い機会だと捉えています。
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【ポートフォリオ・リバランス】米国総合債券から先進国債券へ乗り換えた理由|全世界株(オルカン)と同じように

資産運用を続けていく中で、定期的に訪れるのが「ポートフォリオの見直し(リバランス)」のタイミングです。私は先日、保有していた「SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド(サクっと米国総合債券)」をすべて売却し、新たに「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)」を購入しました。「せっかく低コストで米国債券に投資していたのに、なぜわざわざ先進国債券に変えたの?」と思われるかもしれません。今回の記事では、米国一極の米国総合債券から先進国債券を選んだのか、3つの理由を紹介します。
米国債券ETF

バンガード・超長期米国債ETF(EDV)を買い増した理由|分配金利回り上昇と暴落対策

先日、私の投資方針である「長期・分散・積立」の観点から、米国債券ETFである「バンガード・超長期米国債ETF(EDV)」を買い増し(追加購入)しました。「最近、債券価格も下がっているけれど、今買って大丈夫?」 「金利が高い今の状況で、わざわざ超長期債を買う意味はあるの?」そんな疑問を持っている方の参考になれば幸いです。
東証REIT指数(1343)

【東証REIT指数(1343)】を買い増し!最高値から約13%下落で分配金利回り4.7%の仕込み時?

先日、私の投資方針である「長期・分散・積立」の観点から、先日「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)」を買い増し(追加購入)しました。「最近のJ-REIT市場、かなり下がっているけれど買って大丈夫?」 「利回りは魅力的だけど、金利上昇のリスクは?」そんな疑問を持っている方の参考になれば幸いです。
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全世界株(オルカン)は暴落が怖い?株6割の分散ポートフォリオでアッパーマス層(3000万円)を狙う方法

世間でよくおすすめされる「全世界株式(オルカン)」や「全米株式(S&P500)」といった「株式100%」の投資信託は、リーマンショックのような歴史的な大暴落が来ると、資産が50%以上も吹き飛ぶリスクがあります。ある日突然、画面に表示されている自分の資産が半分以下に減っているのを目撃したらどうなるでしょう。大抵の人は恐怖に耐えられずに資産を売ってしまう(損切り)と言われています。そこで今回は、リスク許容度の高くない私が実践している資産配分で、過去33年間(1994年~2026年)の市場データを元に「何年後に、どのくらいの確率で3000万円に届くのか」を毎月の積立額ごとにシミュレーションしてみました。
長期・分散・積立

【インデックス投資】ジョン・ボーグルの名言に学ぶ「長期・分散・積立」が最強の理由

投資をするとき、どんな銘柄を選んでいるでしょうか?「次に大化けしそうな成長株は?」「SNSで話題のあの銘柄を買えば儲かるかも…」と、夜な夜なチャートやSNSとにらめっこしている方も少なくないかもしれません。しかし、そうやって「お宝銘柄」を探し続ける日々は、株式投資の醍醐味ともいえる一方で、心身ともに結構なエネルギーを消費するものです。今回の記事では、インデックス投資の父であり、米バンガード・グループの創業者である「ジョン・C・ボーグル」の偉大な言葉を借りながら、私が実践している「長期・分散・積立」という投資方針の本質について書き記していきます。もし、あなたが日々の株価の乱高下に一喜一憂しているなら、この記事が「心穏やかに資産を増やす」ヒントになるはずです。
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【全世界株式(オルカン)・積立投資】年利6%で年間運用益が入金額を超えるとき

資産運用を続けていると、ふとした瞬間に「いつになったら、自分の労働による入金額よりもお金の増えるスピードが速くなるのだろうか?」という疑問が湧いてこないでしょうか。投資の初期段階では、自分の給料から捻出する「入金力」が資産形成の主体ですが、ある一定のラインを超えると、それ以降は「運用益」の方が大きくなります。今回の記事では、年利6%という現実的な利回りを想定し、年間入金額(36万、60万、96万、120万)ごとに「年間の運用利益額が入金額を超えるタイミング」を計算しました。投資のモチベーションを維持するための「目標値」として、参考にしてもらえると嬉しいです。
東証REIT指数(1343)

【東証ETF1343】株価の下落で分配金利回り上昇、東証REIT指数は今が割安?長期金利上昇の影響

資産運用を続けていると、保有している銘柄が予想に反して下落し、不安を感じることもあるかと思います。今回は私が資産の分散と分配金取得を目的に保有している東証ETF「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)」について、直近の下落理由と現在の投資判断、そして買い増しの是非について考えてみたいと思います。