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金(ゴールド)価格はどこまで下がる?純金上場信託(1540)下落の理由と週足から見る今後

今回は、私も保有している「純金上場信託(現物国内保管型)」(1540)について取り上げます。世界的なインフレや地政学リスクを背景に、これまで「有事の金」として大きく上昇してきた金相場ですが、直近では一転して厳しい下落局面に直面しています。「このまま下がり続けるのか?」「今が買い場なのか?」と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。本記事では、週足チャートから読み解くテクニカルな現状と、最近の下落理由などを考察してみました。
その他

【家計簿】貯蓄率32%。15年続く我が家の「アナログ式」家計管理術

今回の記事では家計簿を公開してみることにしました。具体的な金額ではなく、収入を100とした場合の「割合」で記しています。家計簿とは、家庭のお金の動きがどのようになっているのか把握するための重要なものです。収入がいくらで、何にいくら使っているのかわからないことには何も始まりません。家計の状況はもちろん、家計管理の仕方や家計簿を長くつけるコツなども合わせて紹介していきます。
米国債券ETF

【投資失敗】米国債券ETF「TMF」を損切り!教訓と今後の資産管理|レバレッジETFを2年放置

私の投資方針は、一貫して「長期・分散・積立」です。自分自身のリスク許容度は決して高くはないと認識しており、ポートフォリオは株60%・債券30%・金(ゴールド)5%・不動産(J-REIT)5%という、守りを重視した配分の運用を目指しています。ですが、そんな私は過去に「長期債券レバレッジ3倍」という極めて攻撃的な商品に手を出していました。その結果は惨敗。今回は、恥を忍んでこの失敗を記録し、今後の投資活動への戒めとしたいと思います。
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資産形成の最大の敵は?100万〜5000万円で変わる投資家の心理

資産形成を始めると、最初は「お金が増えること」そのものが楽しく感じられます。しかし、資産が100万円、1000万円、そして3000万円と増えていくにつれ、私たちの心の中には全く異なる感情や葛藤が生まれてきます。実は、資産形成の成功を阻む最大の敵は、市場の暴落ではなく「自分自身の心理的な変化」にあります。今回は、資産額のステージごとに訪れる心理な変化と、次のステージへ進むための乗り越え方を解説します。
米国債券ETF

【米国債券ETF「EDV」】底値で買い増しも含み損|高い分配金が長期保有の鍵

私のように米国債券ETFに投資している投資家にとっては、米国の金融政策や長期金利の動向に一喜一憂する日々が続いています。ここ最近、米長期金利の動きに連動して、私が保有している米国債券ETF「EDV(バンガード・超長期米国債ETF)」の株価が上昇基調です。実は直近の相場において、私は非常に良いタイミングで買い増しを行うことができました。今回の記事では追加購入後の「EDV」についてお伝えします。
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【4月に購入したレバナスは?】驚異の上昇!からの暴落!さらにそこからの急反発!

資産運用において「マイルールを徹底すること」の大切さは耳にタコができるほど言われますが、それを身をもって体感させてくれるのが、良くも悪くもレバレッジ型インデックスファンドの代表格、通称「レバナス」(iFreeレバレッジ NASDAQ100)です。世間からは忘れ去られた感のある「レバナス」ですが、私は現在でもしつこく保有し続けていますし、当分売るつもりもありません。私は自分自身の投資ルールに則り、今から約2ヵ月前の2026年4月7日にレバナスを20,000円分スポット購入しました。それからレバナスは右肩上がりの「猛烈な爆発力」と、心臓が縮み上がるような「強烈な下落」の両方を見せてくれました。今回は、4月7日の購入から最新(6月15日)までの基準価額の推移と、私のリアルな資産額を公開します。
東証REIT指数(1343)

【東証REIT指数(1343)】分配金利回り4.7%|今買うべきなのか?

資産運用を続けていると、時には保有している資産が大きく値下がりし、対応に頭を悩ませることがありますよね。現在、東証に上場している「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)」が軟調な値動きを続けています。昨年末からの下落が「絶好の仕込み時なのか」、それとも「まだ手を出してはいけない落ちてくるナイフなのか」と迷う方も多いのではないでしょうか。投資において最も避けたいのは、感情に流されてその場の雰囲気で売買してしまうことです。そこで今回は、「東証REIT指数(1343)」を今「買い」と判断する理由と、逆に今は「買うべきでない」と判断する理由を、それぞれ3つずつ客観的に整理しました。
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【資産配分・アセットアロケーション】株6割・債券3割。40代オッサンが実践する「守りながら増やす」堅実な資産運用

私はリスク許容度が高くないこと、年齢的にも、もうすぐ50歳になろうかというオッサンということもあり、株以外の債券などの低リスクな資産の割合を多めに持っています。私の資産配分のイメージは「全世界株で世界経済の高い成長を狙い、安全資産である米国債券ETFで株式の変動リスクを和らげ、日本株・米国債券ETF・Jリートからの配当金・分配金で安心を得る」といったところでしょうか。
子供に伝えたい金融知識

【子供に伝えたい金融知識 9】金利とは?仕組みを分かりやすく解説!お金の「レンタル料」ってどういうこと?

テレビのニュースを見ていると、 「日銀がマイナス金利を解除しました」 「アメリカが利上げを発表しました」 といった言葉がよく流れてきます。「キンリ? %(パーセント)とか出てきて難しそう……」 「大人の世界の話でしょ?」そう思うかもしれません。でも実は、この「金利(きんり)」は、私たちが生きている社会で、ものすごく重要な仕組みなのです。もし将来、「家を買いたい」「車が欲しい」「新しいビジネスを始めたい」と思ったとき、この金利の知識があるかないかで、人生の難易度が大きく変わります。今回は、お金の世界の裏ルールである「金利の正体」を、解き明かしていきます。
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株価の変動に一喜一憂しない|高配当株投資の本質「配当利回り」ではなく「YOC(取得単価に対する配当利回り)」

「今の配当利回りは何%か?」 高配当株投資家なら誰もが気になる数字です。ですが、長く投資を続けていると「今の株価」という数字が、実は自分にとってあまり意味がないことに気づきます。本当に大切なのは、「過去の自分がいくらで買い、今いくら稼いでくれているか」です。今回は、高配当株投資の基本「配当利回り」と、長期投資の成果を示す「YOC(取得単価に対する配当利回り)」について書き記していきます。