日経高配当50ETF

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日経平均下落でも高配当株はなぜ上がる?日経高配当50ETF(1489)最高値と5月購入の8銘柄の成績

「日経平均株価が下落傾向でパッとしないのに、保有している高配当株はなぜか上昇している……」最近の株式市場を見ていて、そんな現象に気づいた方も多いのではないでしょうか。実際、足元の日経平均株価はハイテク株の売りが広がり、調整局面を迎えています。その一方で、高配当株の代表格である「日経高配当50ETF(1489)」などのETFは、株価指数全体の下落をよそに逆行高を見せ、7/27に上場来最高値を更新しました。相場全体が冴えないなかで、なぜ高配当株がこれほど強いのか。今回はその背景と、実際に私が5月に購入した個別の高配当株8銘柄の運用成績を振り返ります。
日経高配当50ETF

【暴落時の鉄則】高配当株・レバナスを「10%下落ごと」に買う自己ルール!~YOC 4.75%を実現~

私は毎月「全世界株(除く日本)」の積立と同時に現金の積立も行っています。その積立てた現金は、株価が大幅に下落したときに「日本の個別高配当株」「日経高配当ETF」や「レバナス」、「全世界株(除く日本)」の購入の他、「債券」や「金(ゴールド)」、「Jリート」などの購入に充てています。今回の記事では株価が大幅に下落したときの購入時のルール、最高値の状況、過去の購入例などを書いていきます。
日経高配当50ETF

私が「日経高配当50ETF(1489)」と合わせて選ぶ、「個別高配当株の銘柄の選び方」

「日本の個別高配当株」は合計で約90銘柄程保有しているのですが、約90銘柄のうちの約50銘柄は「日経高配当50ETF(1489)」に採用されている銘柄です。残りの40銘柄は私が自分で選定した銘柄です。(弱小個人投資家である私は100株単位で買うことは到底できないので全ての銘柄を100株未満の株数で保有しています)さらに、「日経高配当50ETF(1489)」の株価が直近の最高値から10%下落したときは「日経高配当50ETF(1489)」をETFの形で購入しています。ですから今現在は、「日経高配当50ETF(1489)」採用の約50の個別銘柄と私自身が選定した銘柄約40銘柄と「日経高配当50ETF(1489)」(ETF)を保有しています。