その他 【日経平均暴落】「長期・分散・積立」投資家が動揺しない理由
7月17日、日経平均株価は大きく下落し、終値で2,694.42 円安(-4.03%)の64,141.12円となり、6月22日に付けた最高値(72,831.73円)から約12%下落しています。YouTubeやSNSなどは悲観的な動画やコメントで溢れています。「自分の資産は大丈夫だろうか」「今すぐ売るべきか、それとも買い増すべきか」と頭を悩ませている方も少なくないのではないでしょうか。ただ、私の投資方針は「長期・分散・積立」ですので、今回の日経平均の大幅な下落でも、ほとんど影響を受けていません。日経平均の大幅下落の背景について、私なりに調べてみました。その内容から、私のこれからの投資行動について再確認していきたいと思っています。
