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【日経平均暴落】「長期・分散・積立」投資家が動揺しない理由

7月17日、日経平均株価は大きく下落し、終値で2,694.42 円安(-4.03%)の64,141.12円となり、6月22日に付けた最高値(72,831.73円)から約12%下落しています。YouTubeやSNSなどは悲観的な動画やコメントで溢れています。「自分の資産は大丈夫だろうか」「今すぐ売るべきか、それとも買い増すべきか」と頭を悩ませている方も少なくないのではないでしょうか。ただ、私の投資方針は「長期・分散・積立」ですので、今回の日経平均の大幅な下落でも、ほとんど影響を受けていません。日経平均の大幅下落の背景について、私なりに調べてみました。その内容から、私のこれからの投資行動について再確認していきたいと思っています。
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金(ゴールド)価格はどこまで下がる?純金上場信託(1540)下落の理由と週足から見る今後

今回は、私も保有している「純金上場信託(現物国内保管型)」(1540)について取り上げます。世界的なインフレや地政学リスクを背景に、これまで「有事の金」として大きく上昇してきた金相場ですが、直近では一転して厳しい下落局面に直面しています。「このまま下がり続けるのか?」「今が買い場なのか?」と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。本記事では、週足チャートから読み解くテクニカルな現状と、最近の下落理由などを考察してみました。
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【家計簿】貯蓄率32%。15年続く我が家の「アナログ式」家計管理術

今回の記事では家計簿を公開してみることにしました。具体的な金額ではなく、収入を100とした場合の「割合」で記しています。家計簿とは、家庭のお金の動きがどのようになっているのか把握するための重要なものです。収入がいくらで、何にいくら使っているのかわからないことには何も始まりません。家計の状況はもちろん、家計管理の仕方や家計簿を長くつけるコツなども合わせて紹介していきます。
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資産形成の最大の敵は?100万〜5000万円で変わる投資家の心理

資産形成を始めると、最初は「お金が増えること」そのものが楽しく感じられます。しかし、資産が100万円、1000万円、そして3000万円と増えていくにつれ、私たちの心の中には全く異なる感情や葛藤が生まれてきます。実は、資産形成の成功を阻む最大の敵は、市場の暴落ではなく「自分自身の心理的な変化」にあります。今回は、資産額のステージごとに訪れる心理な変化と、次のステージへ進むための乗り越え方を解説します。
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【4月に購入したレバナスは?】驚異の上昇!からの暴落!さらにそこからの急反発!

資産運用において「マイルールを徹底すること」の大切さは耳にタコができるほど言われますが、それを身をもって体感させてくれるのが、良くも悪くもレバレッジ型インデックスファンドの代表格、通称「レバナス」(iFreeレバレッジ NASDAQ100)です。世間からは忘れ去られた感のある「レバナス」ですが、私は現在でもしつこく保有し続けていますし、当分売るつもりもありません。私は自分自身の投資ルールに則り、今から約2ヵ月前の2026年4月7日にレバナスを20,000円分スポット購入しました。それからレバナスは右肩上がりの「猛烈な爆発力」と、心臓が縮み上がるような「強烈な下落」の両方を見せてくれました。今回は、4月7日の購入から最新(6月15日)までの基準価額の推移と、私のリアルな資産額を公開します。
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【資産配分・アセットアロケーション】株6割・債券3割。40代オッサンが実践する「守りながら増やす」堅実な資産運用

私はリスク許容度が高くないこと、年齢的にも、もうすぐ50歳になろうかというオッサンということもあり、株以外の債券などの低リスクな資産の割合を多めに持っています。私の資産配分のイメージは「全世界株で世界経済の高い成長を狙い、安全資産である米国債券ETFで株式の変動リスクを和らげ、日本株・米国債券ETF・Jリートからの配当金・分配金で安心を得る」といったところでしょうか。
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株価の変動に一喜一憂しない|高配当株投資の本質「配当利回り」ではなく「YOC(取得単価に対する配当利回り)」

「今の配当利回りは何%か?」 高配当株投資家なら誰もが気になる数字です。ですが、長く投資を続けていると「今の株価」という数字が、実は自分にとってあまり意味がないことに気づきます。本当に大切なのは、「過去の自分がいくらで買い、今いくら稼いでくれているか」です。今回は、高配当株投資の基本「配当利回り」と、長期投資の成果を示す「YOC(取得単価に対する配当利回り)」について書き記していきます。
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【リバランス】理想の資産配分へ。株(全米株式)を売却し、高配当株・REIT・債券ETF(EDV)へ

先日、大きく上昇していた「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と一部の日本の個別高配当株を売却し、その資金で個別株、REIT、そして米国債券ETFへと再配分するリバランスを行いました。今回の記事では、リバランスで私が重視したポイント、売買の記録について書き記していきます。
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【日本個別高配当株】リバランス実施!手元資金22万円で配当利回り4%超え|購入した8銘柄リスト

今回は、前回の記事の続きになります。手元資金約22万円を使って「日本個別高配当株ポートフォリオのリバランス」をお届けします。「長期で安定した配当金を得ること」を目的に、株価が下落して配当利回りが上昇している銘柄、ディフェンシブな銘柄などを購入していきます。
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【ポートフォリオ・リバランス】米国総合債券から先進国債券へ乗り換えた理由|全世界株(オルカン)と同じように

資産運用を続けていく中で、定期的に訪れるのが「ポートフォリオの見直し(リバランス)」のタイミングです。私は先日、保有していた「SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド(サクっと米国総合債券)」をすべて売却し、新たに「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)」を購入しました。「せっかく低コストで米国債券に投資していたのに、なぜわざわざ先進国債券に変えたの?」と思われるかもしれません。今回の記事では、米国一極の米国総合債券から先進国債券を選んだのか、3つの理由を紹介します。