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【4月に購入したレバナスは?】驚異の上昇!からの暴落!さらにそこからの急反発!

資産運用において「マイルールを徹底すること」の大切さは耳にタコができるほど言われますが、それを身をもって体感させてくれるのが、良くも悪くもレバレッジ型インデックスファンドの代表格、通称「レバナス」(iFreeレバレッジ NASDAQ100)です。世間からは忘れ去られた感のある「レバナス」ですが、私は現在でもしつこく保有し続けていますし、当分売るつもりもありません。私は自分自身の投資ルールに則り、今から約2ヵ月前の2026年4月7日にレバナスを20,000円分スポット購入しました。それからレバナスは右肩上がりの「猛烈な爆発力」と、心臓が縮み上がるような「強烈な下落」の両方を見せてくれました。今回は、4月7日の購入から最新(6月15日)までの基準価額の推移と、私のリアルな資産額を公開します。
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【資産配分・アセットアロケーション】株6割・債券3割。40代オッサンが実践する「守りながら増やす」堅実な資産運用

私はリスク許容度が高くないこと、年齢的にも、もうすぐ50歳になろうかというオッサンということもあり、株以外の債券などの低リスクな資産の割合を多めに持っています。私の資産配分のイメージは「全世界株で世界経済の高い成長を狙い、安全資産である米国債券ETFで株式の変動リスクを和らげ、日本株・米国債券ETF・Jリートからの配当金・分配金で安心を得る」といったところでしょうか。
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株価の変動に一喜一憂しない|高配当株投資の本質「配当利回り」ではなく「YOC(取得単価に対する配当利回り)」

「今の配当利回りは何%か?」 高配当株投資家なら誰もが気になる数字です。ですが、長く投資を続けていると「今の株価」という数字が、実は自分にとってあまり意味がないことに気づきます。本当に大切なのは、「過去の自分がいくらで買い、今いくら稼いでくれているか」です。今回は、高配当株投資の基本「配当利回り」と、長期投資の成果を示す「YOC(取得単価に対する配当利回り)」について書き記していきます。
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【リバランス】理想の資産配分へ。株(全米株式)を売却し、高配当株・REIT・債券ETF(EDV)へ

先日、大きく上昇していた「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と一部の日本の個別高配当株を売却し、その資金で個別株、REIT、そして米国債券ETFへと再配分するリバランスを行いました。今回の記事では、リバランスで私が重視したポイント、売買の記録について書き記していきます。
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【日本個別高配当株】リバランス実施!手元資金22万円で配当利回り4%超え|購入した8銘柄リスト

今回は、前回の記事の続きになります。手元資金約22万円を使って「日本個別高配当株ポートフォリオのリバランス」をお届けします。「長期で安定した配当金を得ること」を目的に、株価が下落して配当利回りが上昇している銘柄、ディフェンシブな銘柄などを購入していきます。
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【ポートフォリオ・リバランス】米国総合債券から先進国債券へ乗り換えた理由|全世界株(オルカン)と同じように

資産運用を続けていく中で、定期的に訪れるのが「ポートフォリオの見直し(リバランス)」のタイミングです。私は先日、保有していた「SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド(サクっと米国総合債券)」をすべて売却し、新たに「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)」を購入しました。「せっかく低コストで米国債券に投資していたのに、なぜわざわざ先進国債券に変えたの?」と思われるかもしれません。今回の記事では、米国一極の米国総合債券から先進国債券を選んだのか、3つの理由を紹介します。
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全世界株(オルカン)は暴落が怖い?株6割の分散ポートフォリオでアッパーマス層(3000万円)を狙う方法

世間でよくおすすめされる「全世界株式(オルカン)」や「全米株式(S&P500)」といった「株式100%」の投資信託は、リーマンショックのような歴史的な大暴落が来ると、資産が50%以上も吹き飛ぶリスクがあります。ある日突然、画面に表示されている自分の資産が半分以下に減っているのを目撃したらどうなるでしょう。大抵の人は恐怖に耐えられずに資産を売ってしまう(損切り)と言われています。そこで今回は、リスク許容度の高くない私が実践している資産配分で、過去33年間(1994年~2026年)の市場データを元に「何年後に、どのくらいの確率で3000万円に届くのか」を毎月の積立額ごとにシミュレーションしてみました。
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【全世界株式(オルカン)・積立投資】年利6%で年間運用益が入金額を超えるとき

資産運用を続けていると、ふとした瞬間に「いつになったら、自分の労働による入金額よりもお金の増えるスピードが速くなるのだろうか?」という疑問が湧いてこないでしょうか。投資の初期段階では、自分の給料から捻出する「入金力」が資産形成の主体ですが、ある一定のラインを超えると、それ以降は「運用益」の方が大きくなります。今回の記事では、年利6%という現実的な利回りを想定し、年間入金額(36万、60万、96万、120万)ごとに「年間の運用利益額が入金額を超えるタイミング」を計算しました。投資のモチベーションを維持するための「目標値」として、参考にしてもらえると嬉しいです。
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【レバナス運用報告】基準価格は1カ月で大幅上昇し7万円超えへ~「たった2万円」の積み重ね~

かつての熱狂が去り、今や投資界隈では忘れられた存在のようになっているレバナスですが、私は世間から忘れられていた間も、淡々と「自分自身のルール」に従い、しつこく少額を買い増してきました。本日は、その「ショボい」と言われるかもしれない投資が、今どのようになっているかをご報告します。
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インベスコ世界厳選株式オープン(毎月決算型)~全世界株式(オルカン)と将来の資産額の差は?~

新NISAが始まり、コストの低いインデックスファンドが主役の時代になったはずなのに、オルカンとS&P500の間の2位にランクインしていたのは「インベスコ 世界厳選株式オープン(毎月決算型)」という、聞きなれない…というか初めて聞いた投資信託でした。今回の記事では、この「インベスコ 世界厳選株式オープン(毎月決算型)」という投資信託について、オルカンと将来の資産額の差を簡単に計算してみました。