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【レバナス運用報告】基準価格は1カ月で大幅上昇し7万円超えへ~「たった2万円」の積み重ね~

かつての熱狂が去り、今や投資界隈では忘れられた存在のようになっているレバナスですが、私は世間から忘れられていた間も、淡々と「自分自身のルール」に従い、しつこく少額を買い増してきました。本日は、その「ショボい」と言われるかもしれない投資が、今どのようになっているかをご報告します。
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インベスコ世界厳選株式オープン(毎月決算型)~全世界株式(オルカン)と将来の資産額の差は?~

新NISAが始まり、コストの低いインデックスファンドが主役の時代になったはずなのに、オルカンとS&P500の間の2位にランクインしていたのは「インベスコ 世界厳選株式オープン(毎月決算型)」という、聞きなれない…というか初めて聞いた投資信託でした。今回の記事では、この「インベスコ 世界厳選株式オープン(毎月決算型)」という投資信託について、オルカンと将来の資産額の差を簡単に計算してみました。
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「NISA貧乏」は本当の貧乏か?新NISAで月10万円積立するのはバカなのか?15年後に見せる複利の力

最近、メディアやSNSで「NISA貧乏」という言葉がよく出てきます。新NISAの積立額を無理に設定したせいで、現在の生活が困窮している人を指す言葉だそうです。しかし、この言葉を聞くたびに私は強い違和感を覚えます。そもそも、個人の家計管理や人生の優先順位をどう決めようが、それは個人の勝手です。将来の不安に対して「今を節約して投資に回す」というのは、極めて合理的で自律的な判断です。それを「貧乏」と揶揄するのは、あまりに想像力が欠如しているのではないでしょうか。今回の記事では、「NISA貧乏」という言葉に対する私の考え、私たちが直面している過酷な現実について書き記していきます。
米国債券ETF

1ドル160円から155円へ。急激な円高と米国債券TEF「EDV」の下落が重なった買い場を狙う

私は米国債券ETFの「EDV」を保有しているのですが、最近またEDVの価格が下落しています。直近の価格は63.13ドルです。そして為替は1ドル160円程度だったものが、急激に円高方向に振れ、157円台となっています。ここで、EDVの一株の価格を円に換算すると9,900円台となり、10,000円を切ります。さらに、分配金利回りも株価の下落に伴い5%を超えています。今回の記事では米国債券ETF「EDV」を追加で購入すべきか考えてみました。
その他

【実録】高校受験の塾代、中学3年間で総額いくら?進学塾5教科受講で200万円かかった全記録

今回の記事は投資とは直接関係がないのですが、中学、高校生の子供を持つ親として気になる教育費についてです。中学生や高校生の子供がいると、学習塾や家庭教師の案内のチラシがよく家のポストに入っていませんか?そのチラシを見てみると、大抵は月々の具体的な授業料の金額は書かれていません。私の家庭でも子供を塾に通わせていたのですが、入塾前に説明会などで聞いて想定していた金額と、実際にかかった金額が大きく乖離していました。そこで、数年前からの振り込みの記録をすべて探し出し、3年間で総額いくらかかったのか、その実例を公開したいと思います。
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【レバナス】元本の2倍、利益100%超の今、モンテカルロシミュレーションで見る15年後の出口戦略

このレバナスに投資した資産は「将来どの位になるのか」ということです。このまま右肩上がりの相場が続くわけがないことは承知しています。レバナスの特性上、現在の資産25万数千円の年率10%(レバナスの年率リターン)の複利計算では単純すぎますよね。そこでモンテカルロシミュレーションという方法で、15年後の私のレバナス資産はどうなるのかシミュレーションをしてみました。
子供に伝えたい金融知識

【子供に伝えたい金融知識 8】円安・円高の仕組みとは?iPhoneが値上がりする理由

テレビのニュースで「今日は1ドル160円、円安が進んでいます」という言葉を聞いたことはありませんか?「円が安い? 100円は100円じゃないの?」 「自分には関係ないよ」そう思うかもしれません。でも実は、この「円安・円高」は、あなたが欲しがっているゲーム機や、スマホ、その他、様々なものにすごく大きな影響を与えているのです。今回は、世界とつながる「お金の力比べ」についてお話しします。
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【レバナス投資】チャートで確認、暴落はチャンス?10%下落局面で買い増し続けた結果

「レバナスは値動きが激しすぎて、夜も眠れないのではないか」そんな声をよく耳にします。。今回の記事では、私が数年間実践してきたスポット購入がどうだったのか振り返って見たいと思います。
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【暴落対策】株価下落時の買い増し基準、私が実践する「10%ルール」と監視銘柄

株価が大幅に下落したとき、恐怖で売ってしまったことはないでしょうか?私は暴落時に売ってしまった経験があります。そうした過去の苦い経験から、あらかじめ「買い増しの基準」を数値で決めています。今回は、2026年4月時点の最新データを反映した私の投資ルールをご紹介します。
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【レバナス運用実績】+71%!弱小投資家が暴落時だけ購入、少額をしつこく買い増した結果

私の資産運用の主軸は、全世界株や日本の高配当株、そして債券といった「守り」の資産です。50代を目前にし、30年近く働いてきた大切なお金を運用する身として、以前のように博打まがいの投資(投機)をするつもりはありません。しかし、そんな「弱小投資家」である私のポートフォリオの中で異色の存在が「iFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)」です。2021年頃は「爆益」や「億り人」といった華やかな言葉が飛び交っていましたが、最近では忘れられた存在のようになっています。ですが、私は値下がりの度にしつこく少額を追加購入してきました。