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【簿記3級】が難しくて落ちた話|40代オヤジでも合格

実は今年の1月に日商簿記3級の受験をしていたのですが、見事に不合格となっていました。そして、約半年後の7月に再度受験して何とか合格することができました。今回の記事では、なぜ簿記3級を受験しようと思ったのか。簿記3級の試験についてや、受験後に感じたことなどについて書き記していきます。
米国債券ETF

【米国債券ETF】長期金利の上昇でEDVが大幅下落、含み損-18%…それでも買い増し

米国の長期金利の上昇に伴って米国債券ETFの「EDV」の価格の下落が止まりません。1年前の長期金利、約4.1%程度と比べると直近では約5.2%ですので1%以上上昇しています。一方「EDV」の1年前の価格は約65ドル前後で、直近では54ドルにまで下落しています。下落率にすると約17%です。今回の記事では私が保有している米国債券ETFの状況と直近の行動について公開していきます。
その他

【株式投資の失敗談】テーマ株飛びつき・デイトレ・株主優待銘柄で損失を出した理由

今回は、私が過去に実際にやってしまった典型的な投資の失敗を3つご紹介します。これから投資を始める方、あるいは今まさに投資で行き詰まっている方の反面教師として参考にしていただければ幸いです。
その他

【家計簿】貯蓄率32%。15年続く我が家の「アナログ式」家計管理術

今回の記事では家計簿を公開してみることにしました。具体的な金額ではなく、収入を100とした場合の「割合」で記しています。家計簿とは、家庭のお金の動きがどのようになっているのか把握するための重要なものです。収入がいくらで、何にいくら使っているのかわからないことには何も始まりません。家計の状況はもちろん、家計管理の仕方や家計簿を長くつけるコツなども合わせて紹介していきます。
米国債券ETF

【投資失敗】米国債券ETF「TMF」を損切り!教訓と今後の資産管理|レバレッジETFを2年放置

私の投資方針は、一貫して「長期・分散・積立」です。自分自身のリスク許容度は決して高くはないと認識しており、ポートフォリオは株60%・債券30%・金(ゴールド)5%・不動産(J-REIT)5%という、守りを重視した配分の運用を目指しています。ですが、そんな私は過去に「長期債券レバレッジ3倍」という極めて攻撃的な商品に手を出していました。その結果は惨敗。今回は、恥を忍んでこの失敗を記録し、今後の投資活動への戒めとしたいと思います。
その他

【リバランス】理想の資産配分へ。株(全米株式)を売却し、高配当株・REIT・債券ETF(EDV)へ

先日、大きく上昇していた「楽天・全米株式インデックス・ファンド」と一部の日本の個別高配当株を売却し、その資金で個別株、REIT、そして米国債券ETFへと再配分するリバランスを行いました。今回の記事では、リバランスで私が重視したポイント、売買の記録について書き記していきます。
日経高配当50ETF

【日本個別高配当株】リバランス実施!手元資金22万円で配当利回り4%超え|購入した8銘柄リスト

今回は、前回の記事の続きになります。手元資金約22万円を使って「日本個別高配当株ポートフォリオのリバランス」をお届けします。「長期で安定した配当金を得ること」を目的に、株価が下落して配当利回りが上昇している銘柄、ディフェンシブな銘柄などを購入していきます。
その他

【ポートフォリオ・リバランス】米国総合債券から先進国債券へ乗り換えた理由|全世界株(オルカン)と同じように

資産運用を続けていく中で、定期的に訪れるのが「ポートフォリオの見直し(リバランス)」のタイミングです。私は先日、保有していた「SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド(サクっと米国総合債券)」をすべて売却し、新たに「eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)」を購入しました。「せっかく低コストで米国債券に投資していたのに、なぜわざわざ先進国債券に変えたの?」と思われるかもしれません。今回の記事では、米国一極の米国総合債券から先進国債券を選んだのか、3つの理由を紹介します。
その他

【実録】高校受験の塾代、中学3年間で総額いくら?進学塾5教科受講で200万円かかった全記録

今回の記事は投資とは直接関係がないのですが、中学、高校生の子供を持つ親として気になる教育費についてです。中学生や高校生の子供がいると、学習塾や家庭教師の案内のチラシがよく家のポストに入っていませんか?そのチラシを見てみると、大抵は月々の具体的な授業料の金額は書かれていません。私の家庭でも子供を塾に通わせていたのですが、入塾前に説明会などで聞いて想定していた金額と、実際にかかった金額が大きく乖離していました。そこで、数年前からの振り込みの記録をすべて探し出し、3年間で総額いくらかかったのか、その実例を公開したいと思います。
日経高配当50ETF

【日経平均、過去3番目の暴落】ルールに従い「日経高配当50ETF(1489)」を買い増し

最近、日経平均の値動きが激しくなっています。3月9日は中東情勢、原油価格の上昇から全面安となりました。日経平均株価の終値は、前日から2,892円12銭(5.20%)下がって52,728円72銭となり、過去3番目の下げ幅を記録しました。場中は一時、4,200円以上下落し、51,400円台をつけるなど、値幅がかなり大きくなっています。そんな中で、私の保有している日経高配当50ETF(1489)の株価も大きく値下がりしてしまいました。(と言っても10%程度ですが。。)