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米国債券ETF

私の投資資産の損益率は?~全世界株・高配当株・債券ETFの分散効果~

最近の相場は、日本株、米国株共に史上最高値を更新していて、絶好調です。素直に嬉しいですが、同時に「株価がこのまま下がらいないで欲しい」という思いも、日に日に強くなってきているのを感じます。
米国債券ETF

米国債券ETF【EDV、AGG、LQD、JNK】、ついに回復の兆し?~保有銘柄の現状~

今日は私の保有している債券ETFの最近の状況を記していこうと思います。私の保有している米国債券ETFの状況は以下のようになっています。EDVとTMF以外はプラスになりました。今年の6月頃はAGG以外は全てマイナスでしたのでかなり回復してきました。
日経高配当50ETF

【弱小個人投資家】含み損のアステラス製薬(4503)~売却しない理由と購入しない理由~

今日は私が保有している日本の高配当個別株の中のアステラス製薬(4503)という銘柄について書き記していこうと思います。
日経高配当50ETF

投資判断はルールがすべて~含み損銘柄「デンカ」から学ぶ売買基準~

今日は私が保有している日本の高配当個別株の中のデンカ(4601)という銘柄について書き記していこうと思います。
日経高配当50ETF

【悲報】株価絶好調で高値更新のハズなのに、なぜか含み損の銘柄たち

現在、日本、アメリカ市場共に好調な状態にあります。私は全世界株、日本の高配当個別株、米国債券ETFなどを中心に保有しています。そのほとんどの銘柄が含み益の状態ですが、こんなに株価が好調な状態の中、一部含み損の銘柄もあります。今回は私が保有している銘柄の中で含み損の状態となっている銘柄を紹介します。以下の表のとおりです。
長期・分散・積立

【長期・分散・積立】投資「一攫千金は不要」~私が実践する、安心・確実な資産形成術~

投資と聞くと、多くの人は「一攫千金」や「大儲け」といった言葉を思い浮かべるかもしれませんが、それは宝くじを当てるような、ごく一部の人にしか実現できない夢物語です。私たちが目指すべきは、特別な才能や幸運に頼ることなく、誰もが再現性高く着実に資産を増やす方法です。その最も確実な道が、今回お話しする「長期・分散・積立」投資です。この「長期・分散・積立」投資には、難しい知識や毎日の株価チェックは必要なく、いくつかの明確て簡単なルールを忠実に守り続けるだけで、将来の資産を大きく育んでくれる、非常に強力な手法です。私はことあるごとに「長期・分散・積立」投資を口にしてきたわけですが、今回の記事で改めてその極意を書き記していきます。
その他

【実録】外貨建て養老保険を解約してインデックスファンドに乗り換えた結果

私は以前、外貨建(豪ドル)ての養老保険に入っていました。詳細な保証内容は忘れてしまいましたが、100万円を一括で支払い、満期まで生存給付金を受け取れるというものだったと思います。今はその豪ドル建て養老保険は解約して、その解約返戻金で「ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型」という投資信託を購入して保有しています。今回の記事ではその「ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型」が購入後どの程度成長したのか紹介したいと思います。
その他

【400万円の教育費】実は現金を使わない方が得?賢い教育資金の増やし方

今回は、人生で大きな支出のひとつである教育費について考えてみたいと思います。教育費を「現金で用意している」または「学資保険で備えている」という人は多いかと思います。実際、私もある程度現金で用意しています。考えてみたのですが、現金400万円が手元にあるとして、将来かかるであろう教育費に備えていたとします。その現金は教育費には使わずに優良な投資信託などに投資して、教育費には低金利の奨学金(教育ローン)を借りて賄うと、どうなるかということです。
長期・分散・積立

S&P500・日経平均株価が最高値~ブレない投資法「長期・分散・積立」でやってはいけない投資行動~

最近、日経平均株価が史上初の43,000円台を付け最高値を更新したことがニュースになっています。更にアメリカ市場も好調でSP500も最高値を更新しています。最高値を更新しているときこそ、浮足立つことなく地に足を付けた投資姿勢が重要です。いつもと同じ言葉になってしまうのですが、自分自身の投資方針である「長期・分散・積立」を守ることですね。今回の記事では「長期・分散・積立」の視点で今(最高値更新時)やってはいけないことを5つ考えました。
その他

もしもあの時、投資を始めていれば…~後悔から始まった私の資産形成~

今回の記事では20代前半に無駄遣いしてきたおおよその金額を求めて、そのお金を今まで投資して運用していれば、どのくらいになっていたのかという「~してたら・~してれば」を検証していきます。今頃そんなことを計算して何の意味があるのかと思われるかもしてませんが、今、20代や30代の若い方にはこれくらいの可能性があるということを示せたらと思います。私自身アラフィフのオッサンですが、65歳で定年だとするとあと20年前後ありますので、まだ何とか投資して運用できる期間が残されています。私のようなオッサン世代でも今からでも間に合うということも合わせて示せればと思います。