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【レバナス投資】チャートで確認、暴落はチャンス?10%下落局面で買い増し続けた結果

「レバナスは値動きが激しすぎて、夜も眠れないのではないか」そんな声をよく耳にします。。今回の記事では、私が数年間実践してきたスポット購入がどうだったのか振り返って見たいと思います。
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【暴落対策】株価下落時の買い増し基準、私が実践する「10%ルール」と監視銘柄

株価が大幅に下落したとき、恐怖で売ってしまったことはないでしょうか?私は暴落時に売ってしまった経験があります。そうした過去の苦い経験から、あらかじめ「買い増しの基準」を数値で決めています。今回は、2026年4月時点の最新データを反映した私の投資ルールをご紹介します。
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【レバナス運用実績】+71%!弱小投資家が暴落時だけ購入、少額をしつこく買い増した結果

私の資産運用の主軸は、全世界株や日本の高配当株、そして債券といった「守り」の資産です。50代を目前にし、30年近く働いてきた大切なお金を運用する身として、以前のように博打まがいの投資(投機)をするつもりはありません。しかし、そんな「弱小投資家」である私のポートフォリオの中で異色の存在が「iFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)」です。2021年頃は「爆益」や「億り人」といった華やかな言葉が飛び交っていましたが、最近では忘れられた存在のようになっています。ですが、私は値下がりの度にしつこく少額を追加購入してきました。
米国債券ETF

株の暴落に備える!米国債券ETF「AGG」をポートフォリオに組み入れた理由

株式市場が好調な時ほど、ふと頭をよぎるのは「暴落への備え」ではないでしょうか。私がメインで運用している全世界株は、長期的に見れば年平均7%程度の利回りが期待できる優秀な資産ですが、いざ暴落が始まれば、最悪50%以上の資産減少も覚悟しなければなりません。その時の「クッション」として、私は現在、資産の16%を米国債券にしています。債券は米国のETFで以下の4銘柄を保有しています。AGG iシェアーズ・コア 米国総合債券市場EDV バンガード超長期米国債LQD iシェアーズ iBoxx USD投資適格社債JNK SPDR BB ハイイールド債券今回の記事では「AGG iシェアーズ・コア 米国総合債券市場」について書き記してい
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【レバナス暴落】設定来高値から-20%以上下落でも大幅含み益。私が実践した「10%下落購入ルール」

レバナスも最近の相場の乱高下に見舞われ、最高値から大きく下落してしまっています。今回の記事では、私のレバナスの保有状況(購入履歴、評価額、評価損益など)を公開し、今後どうするのかを書き記していきます。
東証REIT指数(1343)

東証REIT指数(1343)の過去10年分配金実績、平均取得価格は2,013円

新NISAの開始以来、多くの方が「安定した不労所得」を求めて高配当な商品を探されています。その中で、日本の不動産市場全体に投資できるETFとして定番なのが「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)」です。「REIT(リート)は分配金が高い」と耳にすることは多いですが、実際に過去10年間でどれくらいの現金が支払われ、利回りはどのように推移してきたのでしょうか。今回は、2016年から2025年までの具体的な数値を基に、東証REIT指数(1343)の「分配金の実力」を紹介します。
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2026.4.1、日経平均2,675円上昇!歴代4位の上昇幅!「稲妻が輝く瞬間」を逃さない

今日の日経平均株価の終値は、前日比2,675円96銭高の5万3,739円68銭となりました。 この株価の急上昇を目の当たりにして、私はある一節を思い出しました。「稲妻が輝く瞬間に、市場に居合わせなければならない」チャールズ・エリスの名著『敗者のゲーム』で説かれる有名な一文です。まさに今日「稲妻が輝く瞬間」が現実となったのではないでしょうか。
東証REIT指数(1343)

長期金利2.3%突破でJ-REIT急落?保有中の東証REIT指数(1343)の含み益が含み損に!?

資産運用において「長期・分散・積立」を重視する私のような個人投資家にとって、J-REITはキャッシュフローを生む貴重な高利回り資産の一つです。しかし、最近の東証REIT指数(1343)は高値(2249.5円)から約10%下落しています。特に3月に入ってからは、節目である2,000円に近づいています。なぜ、これほどまでに売られているのか?今回は、現在のREIT市場を下押ししている「4つの要因」から今後の展望についてまとめてみました。
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日経平均先物1600円超の下落…令和のブラックマンデー再来!?暴落時の投資行動を考える

今週末の米国の相場ですが、為替、原油価格、金利、株価、どれを見てもネガティブな数字が並んでしまっています。これだけ悪い材料があると、そのような考えになってしまうのも無理はありません。週明けの日本相場がどうなるかは分かりませんが、もし、株価が大幅に下落してしまった場合の自分自身の考えをまとめておきたいと思います。
米国債券ETF

【米国債券ETF】EDVとTMFの含み損にどう向き合う?米国10年債利回りの上昇と政策金利の乖離

今回の記事では、なぜ今、長期金利(10債利回り)がここまで上昇しているのか。そして、この「ヘッジ」という目的は依然として有効なのか。また、政策金利との乖離を読み解いていきたいと思います。