【J-REIT】長期金利上昇で大幅下落|分配金利回5%以上となった東証REIT指数(1343)を購入

東証REIT指数(1343)

先日は米国債券ETFの「EDV」と「AGG」を購入したことをお伝えしましたが、昨日10/7に「東証ETF東証REIT指数連動型上場投信(1343)」を追加購入しました。

米国債券ETFと「東証REIT指数連動型上場投信(1343)」は金利の上昇に伴い下落が続いている銘柄です。

今回の記事では、現在私が保有している「東証REIT指数連動型上場投信(1343)」の状況や購入した理由についてお話していきます。

東証REIT指数連動型上場投信(1343)

まずは東証REIT指数連動型上場投信(1343)の現状を簡単にまとめてみます。

  • ここ数年での高値は今年1月の2,249.5円、最近の株価は1,800円前後となっています
    • 今年1月の高値からは約20%下落したことになります
  • 直近の分配金利回りは5.17%です
    • 今年1月の高値時の分配金利回りは3.89%でしたので、1.2%以上上昇しました
  • そしてJ-REIT全体のNAV倍率は先月時点で約0.8倍程度でした
    • 今年1月のNAV倍率は0.93倍でしたので0.1倍以上下がりました
引用:SBI証券 東証REIT指数連動型上場投信(1343)週足チャート

追加購入

今回、1株あたり1,806円で合計60株、約108,000円分購入しました。

引用:SBI証券

購入した理由については何点かあります。

  1. 株価の下落に伴う分配金利回りの上昇とNAV倍率の低下
    • 単純に分配金利回り5%越え、NAV倍率0.8倍が過去の水準から見て割安だと感じました
  2. 平均取得単価を下げるため
    • 今年の1月までの株価上昇局面でも定期的に購入し続けていたため、平均取得単価が2,005円にまで上昇していました
  3. 人の行く裏に道あり花の山(投資格言)
    • 「東証REIT指数連動型上場投信(1343)」は個別銘柄ではないので、倒産や上場廃止などは基本的に考えられないので、安くなった時(皆が売っている時)に買って、多くの分配金を得ることが重要だと考えました

保有中の東証REIT指数連動型上場投信(1343)

追加購入後の状況は以下のようになっています

引用:SBI証券
項目内容・数値
保有数量430株
平均取得単価1,978円 (投資総額:850,540円)
現在値1,789.5円 (評価総額:769,485円)
評価損益-81,055円 (-9.53%)

直近1年間の分配金の実績92.9円をもとに試算しました。

  • 取得単価利回り(YOC) 約4.70%
  • 年間受取予定の分配金 39,947円

最後に

今回の買い増しは株価が大きく下がっている中での買い増しだったので、ちょっと勇気がいりました。

昨年も何度か買い増しを行っているのですが、その時は上昇時の買い増しでしたので、今回と比べて気楽でした。

下落時は「まだ下がるかも」「もっと下がったらどうしよう」という感情があり、買いにくく感じました。

逆に上昇時は「今買わないともっと上がるかも」「まだまだ上がりそうだな」という感情があって「早くもっと買いたいとい」う気持ちが強かったです。

ここで紹介している投資の手法や銘柄などは私自身が実際に行っているものであり読者の皆様に推奨しているわけではありません。

投資については自己責任でお願いします。

紹介している数値なども細心の注意を払っていますが誤っている可能性がありますのでご自身でも確認することをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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