2025-08

長期・分散・積立

【長期・分散・積立】投資「一攫千金は不要」~私が実践する、安心・確実な資産形成術~

投資と聞くと、多くの人は「一攫千金」や「大儲け」といった言葉を思い浮かべるかもしれませんが、それは宝くじを当てるような、ごく一部の人にしか実現できない夢物語です。私たちが目指すべきは、特別な才能や幸運に頼ることなく、誰もが再現性高く着実に資産を増やす方法です。その最も確実な道が、今回お話しする「長期・分散・積立」投資です。この「長期・分散・積立」投資には、難しい知識や毎日の株価チェックは必要なく、いくつかの明確て簡単なルールを忠実に守り続けるだけで、将来の資産を大きく育んでくれる、非常に強力な手法です。私はことあるごとに「長期・分散・積立」投資を口にしてきたわけですが、今回の記事で改めてその極意を書き記していきます。
その他

【実録】外貨建て養老保険を解約してインデックスファンドに乗り換えた結果

私は以前、外貨建(豪ドル)ての養老保険に入っていました。詳細な保証内容は忘れてしまいましたが、100万円を一括で支払い、満期まで生存給付金を受け取れるというものだったと思います。今はその豪ドル建て養老保険は解約して、その解約返戻金で「ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型」という投資信託を購入して保有しています。今回の記事ではその「ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型」が購入後どの程度成長したのか紹介したいと思います。
その他

【400万円の教育費】実は現金を使わない方が得?賢い教育資金の増やし方

今回は、人生で大きな支出のひとつである教育費について考えてみたいと思います。教育費を「現金で用意している」または「学資保険で備えている」という人は多いかと思います。実際、私もある程度現金で用意しています。考えてみたのですが、現金400万円が手元にあるとして、将来かかるであろう教育費に備えていたとします。その現金は教育費には使わずに優良な投資信託などに投資して、教育費には低金利の奨学金(教育ローン)を借りて賄うと、どうなるかということです。
長期・分散・積立

S&P500・日経平均株価が最高値~ブレない投資法「長期・分散・積立」でやってはいけない投資行動~

最近、日経平均株価が史上初の43,000円台を付け最高値を更新したことがニュースになっています。更にアメリカ市場も好調でSP500も最高値を更新しています。最高値を更新しているときこそ、浮足立つことなく地に足を付けた投資姿勢が重要です。いつもと同じ言葉になってしまうのですが、自分自身の投資方針である「長期・分散・積立」を守ることですね。今回の記事では「長期・分散・積立」の視点で今(最高値更新時)やってはいけないことを5つ考えました。
その他

もしもあの時、投資を始めていれば…~後悔から始まった私の資産形成~

今回の記事では20代前半に無駄遣いしてきたおおよその金額を求めて、そのお金を今まで投資して運用していれば、どのくらいになっていたのかという「~してたら・~してれば」を検証していきます。今頃そんなことを計算して何の意味があるのかと思われるかもしてませんが、今、20代や30代の若い方にはこれくらいの可能性があるということを示せたらと思います。私自身アラフィフのオッサンですが、65歳で定年だとするとあと20年前後ありますので、まだ何とか投資して運用できる期間が残されています。私のようなオッサン世代でも今からでも間に合うということも合わせて示せればと思います。
米国債券ETF

【投資失敗談】米国債券ETF・TMFを損切り!~レバレッジETFから学んだ「長期・分散・積立」の重要性~

私は米国債券ETFを複数銘柄保有しています。一時期は、ほぼ全ての銘柄で含み損状態だったのですが、今現在はTMFとEDVのみが含み損の状態となっています。TMFについてはドルベースでも含み損率が余裕の30%超えの状態となっていました。(最近は少し戻していますが)そのTMFの半分をとうとう損切りしました。今回の記事ではTMFを損切りするに至った理由や購入した経緯、さらに新たに買い増しした銘柄について書き記していきたいと思います。