【暴落対策】株価下落時の買い増し基準、私が実践する「10%ルール」と監視銘柄

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株価が大幅に下落したとき、恐怖で売ってしまったことはないでしょうか?私は暴落時に売ってしまった経験があります。

そうした過去の苦い経験から、あらかじめ「買い増しの基準」を数値で決めています。

今回は、2026年4月時点の最新データを反映した私の投資ルールをご紹介します。

私の保有している投資信託など

私は下記の投資信託や東証と米国のETFを所有しています。

  • 三菱UFJ eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)
  • SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(年4回決算型)
  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)
  • 大和 ifreeレバレッジ NASDAQ100
  • ニッセイ・インデックスバランスF 4資産均等型
  • SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・バランスファンド
  • SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド
  • 東証ETF NFJ-REIT(1343)
  • 東証ETF NF日経高配当50(1489)
  • 東証ETF 純金信託(1540)
  • 米国債券ETF AGG
  • 米国債券ETF EDV
  • 米国債券ETF LQD
  • 米国債券ETF JNK
  • 米国債券ETF TMF

価格を監視している銘柄

上記の銘柄、全ての価格を監視するのは大変なため、私は資産の軸となる以下の3銘柄に絞って、現金待機枠からの投入比率を決めています。

  1. 東証ETF NF日経高配当50(1489)
  2. 三菱UFJ eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  3. 大和 iFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)

なぜ、この3銘柄なのかというと、日経高配当50ETF(1489)と全世界株(除く日本)は私の投資資産のコアの部分となっているからです。ちなみにレバナスはサテライトの部分です。

各銘柄の購入割合

各銘柄毎の現金待機枠からの購入割合を具体的に以下のように決めています。

銘柄現金の待機枠からの購入割合
東証ETF NF日経高配当50(1489)6%
三菱UFJ eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)12%
大和 iFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)2%

例えば、現金の待機枠が10万円あって、大和iFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)が10%下落したとすると、10万円の2%で2,000円分のレバナスを購入します。最高値が更新されるまで次の購入のポイントは20%下落時の価格です。

逆に最高値が更新されれば最高値更新後の10%下落時の価格が購入ポイントになります。

現在の最高値

下記の表は4月11日現在の銘柄別の最高値と、最高値から10%下落毎の価格をまとめたものです。

下落率1489(ETF)最高値: 3,399円オルカン(除く日本)最高値: 34,952円レバナス最高値: 61,523円
10%下落3,05931,45755,371
20%下落2,71927,96249,218
30%下落2,37924,46643,066
40%下落2,03920,97136,914
50%下落1,70017,47630,762
60%下落1,36013,98124,609

レバナスは昨年に付けた最高値61,523円に対して、直近の安値は3月31日の45,236円です。25%以上下落しています。

東証ETF NF日経高配当50(1489)は最高値3,399円から直近は3月23日の2,975円まで下落しました。下落率は12%程度です。

三菱UFJ eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)は、最高値34,952円から3月31日に付けた32,499円まで下落し7%程度の下落で留まっています。

取引履歴の例

以下の画像は株価の下落時に、今までレバナスを購入してきた履歴になります。

また、現在の状況は以下のようになっています。

  • 評価額
    • 211,044
  • 評価損益
    • +87,641円
  • 評価損益率
    • +71.02%
  • 取得単価
    • 30,018円
出典:SBI証券

最後に

下落時に購入するのは非常に勇気のいることなのですが、必ずこの基準に従って購入していかなければいけません。

もし、「もっと下落しそうだから今回の下落時での購入はやめとこう」などと考えて購入を止めると、その時々のただのタイミング投資になってしまいます。

「自分自身であらかじめ決めた基準に従って購入する」ということが大切だと思っています。

ここで紹介している投資の手法や銘柄などは私自身が実際に行っているものであり読者の皆様に推奨しているわけではありません。投資については自己責任でお願いします。紹介している数値なども細心の注意を払っていますが誤っている可能性がありますのでご自身でも確認することをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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